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PS模拟器XEBRA发布新版,更新如下:
■不正な表示領域設定への対応
PS1において例えばNTSC(i)は前半263/後半262本の水平線で構成されていると考え、前後半共通の表示開始線番号および表示停止線番号を指定することで表示領域を偏らせることができるのだが
まず前々回この挙動を精密化した際に前後半とも263本にしてしまっていたので修正した。
また、まともに表示しようと思ったら必然的に開始線番号は終了線番号よりも小さく、261番よりも小さくなくてはならない。そうでないとVSYNC割り込みが欠落したりするのだが今回はそういった不正な番号のケースにも対応した。
なお一連の精密化によってメモリーカードマネージャーの表示がおかしくなる現象が発生してしまっているがこれに対しては例えばI Cache Rateを22程度にする等の調整が必要である。
http://drhell.web.fc2.com/ps1/index.html
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