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PS模拟器XEBRA发布新版,更新如下:
描画ルーチンやMode2の遅延処理を従来よりもさらにケース別に分割し、端折れる量を増やした。
例えば描画処理にはテクスチャ処理やブレンド処理などがあるが、
途中で処理の有り無しの判定を入れると重たくなるので
(1)無し無し(2)無し有り(3)有り無し(4)有り有り
の4つのケース別ルーチンを用意することになる。
描画処理には他にもマスク処理やライティング処理もあるから
ルーチンは倍々ゲームで増えてゆく。
テクスチャ処理には3種類、ブレンド処理には4種類あるから、
そこも含めてケース別にすると、さらに3x4=12倍、
全体平均では(1+3+4+12)/(1+1+1+1)=5倍になってしまう。
正直、数に躊躇してそこまではやってこなかったのだが、今回それを実施した。
http://drhell.web.fc2.com/ps1/index.html
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